あり方に、
ビジョンに、

立ち返る余白を。

脳科学と日本の知恵を生かした、リーダーシップとウェルビーイングのコンサルティング。
走り続けるリーダーと、そのチームを支援します。

砂紋の庭に置かれた石
プログラム一覧

ROCKLITの5つのプログラム

プログラムを探す

使える時間と、目的から選ぶ。

「90分なら取れる」「オフサイトを丸ごと任せたい」。まずは、使える時間と目的をお選びください。最適なプログラムが提示されます。

1使える時間
2いちばんの目的

どの組み合わせも、ご要件をうかがってから内容を調整します。
↓ おすすめの形は、この下に表示されます。

こんなときに

こんな場面で、ご相談ください。

ROCKLITのプログラムは、Daruma Vision™(ビジョンづくり)、EQ開発研修、サウンドバス、エグゼクティブコーチング、チームオフサイトの5つ。場面にあわせて、複数プログラムの組み合わせも承ります。

転換期に

節目や変革のとき

数字や戦略と並行して、新しい体制や方針の土台となるあり方・ビジョン・ミッション・価値観をチームで共有し、目線をそろえて体現していきたい。

たとえば、こんなタイミングに

  • リーダーシップの交代・組織再編
  • M&A後・グローバル戦略の浸透
  • 年次計画サイクル、ふりかえり時
  • パフォーマンスを次のレベルへ
  • チームの新たなスタート
管理職・リーダー育成に

リーダーシップ研修を強化したい

知識を増やすより、日々の関わり方を変えたい。脳科学をもとに、多様なメンバーと働くための習慣を、対話を通して身につけます。

EQ開発研修の詳細を見る →

社内イベント・カンファレンスに

キックオフ・チームデーに

予定の詰まった一日の途中に、全員で立ち止まり、空気を切り替える時間を。20分ほどの短いセッションから、1時間以上ゆっくり受けるセッションまであります。

サウンドバスの詳細を見る →

チームの節目には、1日または2日のオフサイトを、目的に合わせて一から設計し、ファシリテーションします。チームオフサイトの詳細を見る →

体験者の声

参加された方の声

一部は匿名・抜粋です。英語のコメントは翻訳しています。

  • Daruma Vision™
    「日本人である私でさえ、「予祝」という言葉を知りませんでした。日本古来のマニフェステーションの知恵に触れ、自分たちの達成を祝うという体験が、内なる変化を確かなものにしてくれました。心からおすすめできる体験です。」
    鎌田 恵美里鎌田 恵美里ゴールドスピーク株式会社 代表取締役社長
  • サウンドバス
    「はじめはどのような効果が出るのかや本当に効果があるのかに疑心暗鬼な部分もありましたが、実際に体験してみると確かにストレスが軽減されたり、気持ちが楽になったりした気がします。」
    参加者(グローバルIT企業・社内チームデー)
  • EQ
    「EQ(感情知性)の幾重にも重なる要素を、日々の暮らしに引き寄せてひもといてくれました。自分の感情のパターンに気づき、不安や苛立ちに、より落ち着いて向き合う実践的な方法を学べました。衝動的に反応するのではなく、立ち止まり、振り返り、意図をもって応えるための手がかりをもらいました。」
    参加者(個人向けプログラム)・英語のコメントを翻訳
  • Daruma Vision™
    「今回のセッションを通して私が得られた体験や感覚は、なぜか「きょうめい」で説明のつくものばかりです。忙しさの中で、いつのまにか見えなくなっていたものをゆったり、急がずに思い出させてくれる体験をお求めの方へ、ダルマ・ビジョン・ワークショップ × サウンドバス、お勧めします。」
    津田 慶津田 慶プロダクトマネージャー・イキガイ研究者
  • Daruma Vision™
    「自分自身のこれまで歩んできた道が、今の自分を作っていることがすごく感じられた。……このプログラムで過ごした時間が日々の目まぐるしい時間を過ごしている中で非常に重要で貴重なものだとすごく感じた。」
    参加者(企業向けDaruma Vision™)
  • リトリート
    「このリトリートで、リーダーシップは耳を傾けることを学ぶところから始まるのだと思い出しました。自分自身に、他者に、そして沈黙にさえも。……以前より穏やかに、明晰に、そして自分のビジョンとより深くつながった気持ちで帰路につきました。」
    参加者(Daruma Vision™ リトリート・箱根)・英語のコメントを翻訳
  • リトリート
    「人を大切にするリーダーたちにとって、東京屈指のリトリートだと思います。自分自身と向き合い、未来を描き直す——そんな貴重な機会です。」
    村重 亮村重 亮ワンドロップス株式会社 代表取締役社長
  • サウンドバス
    「社内でのイベントで直前まで業務に取り掛かり最初は心や脳がソワソワしていたのですが、徐々にリラックスすることができました。普段から仕事のことばかり脳内でグルグル考えている思考のクセに気づくきっかけとなりました。」
    参加者(グローバルIT企業・社内チームデー)
  • コーチング
    「初めてのコーチングで、何を期待すればよいのかわかりませんでした。キャリアの次の一歩への答えを探していた私を、ラーナさんは自分の直感に耳を傾けるよう導いてくれました。見つかった答えは予想外のものでしたが、心の底からしっくりきて、その答えとともに自由を感じました。」
    参加者(個人向けコーチング)・英語のコメントを翻訳
  • Daruma Vision™
    「サウンドバスで、自分でも気づいていない安心できる場所や理想を思い浮かべ、理想の自分になるような不思議な体験をしました。自分自身を見つめ直すことと、将来の自分を浮かべることと、離れているようで両立するのだと感心しました。」
    参加者(Daruma Vision™)
  • Daruma Vision™
    「日本の古き良き文化を現代のリーダーのために実践的に進化させた稀有で画期的なプログラム。……体験してはじめて分かる価値の高いプログラムでした。」
    参加者(Daruma Vision™ リトリート)
  • Daruma Vision™
    「頭で考えることも重要です!しかし、体で考える体験をしてみませんか?新しい自分自身との出会いを楽しみましょう。」
    参加者(Daruma Vision™)

実績企業(一部・順不同)

  • 三井物産
  • DNP(大日本印刷)
  • オリンパス
  • マニュライフ生命
  • LinkedIn Japan
  • Hogan Lovells
  • DBIC
  • CCIFJ(在日フランス商工会議所)
  • The Executive Centre(TEC)

ファシリテーションを担当しているパートナー

NeuroLeadership Institute、Six Seconds、Emeritusのプログラムでもファシリテーターを務めており、数々の企業を担当しています。

NeuroLeadership Institute Six Seconds Emeritus
私たちのアプローチ

変容は、内側から始まります。
まず、いまどう感じているかに気づくこと。
そこから、考え方もチームとの関わり方も、変わっていきます。

01

ととのえる

REGULATE

音と呼吸で、いったん立ち止まります。忙しさから少し離れ、考える余裕を取り戻す時間です。

02

つながる

RECONNECT

目的・価値観・ビジョンに立ち返り、チームで対話しながら、大切にしたいことを言葉にします。

03

活かす

INTEGRATE

気づきを、明日からの行動とチームの習慣に落とし込みます。研修のあとに残るものをつくります。

数字で見る、日本の職場。
立ち止まる時間は、多くの職場でまだ足りていないのかもしれません。

8%仕事に熱意をもって取り組む日本の従業員の割合(世界平均は20%)出典:Gallup「State of the Global Workplace 2026」(2026年4月公表、2023〜2025年の3年平均)
25%心身の健康や人とのつながりを含む「ホリスティックヘルス」が良好と答えた日本の従業員の割合。30か国中最下位(平均57%)出典:McKinsey Health Institute「Reframing employee health」(2023年11月、30か国・3万人超の従業員調査)
39%前日に強いストレスを多く感じた日本の従業員の割合出典:Gallup「State of the Global Workplace 2026」
私たちについて

ふたりで、余白をつくっています。

創業者より

失敗から、始まりました。

2020年、私は仕事で大きなミスをし、お客様に大きな損失を与えかねない事態を招きました。幸い問題は解決しましたが、そのとき気づいたのは、どんなに有能な人でも、プレッシャーの下では自分の内側の声が聞こえなくなる、ということでした。

だから私たちは、まず立ち止まる余白をつくります。どう感じているかに気づき、対話を重ね、自分の“あり方”を見つめる。ROCKLITがお届けしたいのは、知識を増やすこと以上に、どう“ある”かを学ぶ人間学です。

— 岩渕ラーナ

Daruma Vision™ メソッド考案者

岩渕ラーナ

Lana Iwabuchi
Founder & CEO

ロシア生まれ、日本育ち。三井物産、Amazonを経てROCKLITを創業。EQや内省を取り入れた研修とコーチングを通じて、リーダーが自分の状態に気づき、大切にしたい価値観やビジョンを明確にし、日々の仕事に生かすことを支援しています。

日本初のコーポレート・サウンドセラピスト

アラマキ ナナコ

Nanako Aramaki
Director of Wellbeing & Co-Facilitator

東京生まれ、カナダ育ち。マーケティングエージェンシーのCOO、フラメンコダンサーを経て、日本初のコーポレート・サウンドセラピストとして活動。音や身体感覚を通じて立ち止まり、自分の状態に気づく体験を届け、リーダーの内側への気づきを促しています。

資料ダウンロード

社内でのご検討に、ご案内資料をどうぞ。

内容・進め方・実施の形式をまとめたPDFです。稟議や社内での共有にお使いください。

下のフォームにご入力いただくと、資料のダウンロードリンクが表示されます。

ROCKLITDaruma
Vision™

Daruma Vision™ プログラム概要資料

予祝・サウンドバス・だるまの目入れで進む、チームのビジョンづくり。おすすめは古民家での4時間。2.5時間や御社オフィスでの実施にも対応。PDF

ROCKLIT企業向け
サウンドバス

企業向けサウンドバス ご案内資料

セッションの流れ、オフィスでの準備、実施の形式(横になる45〜60分/着席20分〜)。PDF

開催予定

これからの体験・イベント

202611.14SAT
個人向けリトリート受付中

Daruma Vision™ 冬至(Tōji)Edition

テーマは「振り返りと継承」。2026年最後の開催です。
時間:13:30〜17:30 会場:いせやほり 古民家(笹塚) 参加費:30,000円(税込)

詳細・お申し込み(Lumaの申込ページが新しいタブで開きます)
202611.25WED
開催のお知らせ

東京ウェルビーイング・カンファレンス

働く人のウェルビーイングを、日本語でともに考えるカンファレンスです。
会場:SHIBAURA HOUSE(東京・芝浦) 参加費:5,500円(税込)

詳細・お申し込み
よくあるご質問

ご検討の前に

このほかのご質問も、お気軽にお問い合わせください。

どんなプログラムがありますか。

Daruma Vision™(ビジョンづくり)、EQ開発研修、サウンドバス、エグゼクティブコーチング、チームオフサイトの5つです。EQ開発研修は、60〜90分のワークショップ(「EQの3つのコアスキル」=自己認識力・自己調整力・自己方向づけ、感情のセルフマネジメントを学ぶ「TFA」、自分の真理に触れる「Who Are You?」)と、同じ内容を広げた半日の形式があります。サウンドバスは20分から1時間以上まで選べます。Daruma Vision™は、古民家で行う4時間の形式がおすすめで、2.5時間の形式や御社オフィスでの実施にも対応します。1日または2日のオフサイトは、目的に合わせて一から設計します。

日本語だけ、または英語だけで実施できますか。

はい。5つのプログラム(Daruma Vision™〔ビジョンづくり〕、EQ開発研修、サウンドバス、エグゼクティブコーチング、チームオフサイト)は、いずれも日本語・英語のどちらでも実施できます。日本人と外国籍のメンバーが混在するチームには、日英バイリンガルでも対応します。

何名まで参加できますか。

サウンドバスは最大20名です。Daruma Vision™(ビジョンづくり)は8名がおすすめで、最大20名です。どちらも20名を超える場合は、会場の音の響きや音響・AV設備を確認のうえ、ご相談ください。EQ開発研修のワークショップなど、90分以内のプログラムは最大20名で、20名を超える場合は、コホートに分けて実施します。半日の研修は最大20名をおすすめしており、20名を超える場合はご相談ください。オフサイトの人数は、内容に合わせてご相談ください。

どこで実施しますか。

御社のオフィスの会議室で実施できます。Daruma Vision™は、古民家で行う4時間の形式をおすすめしています。2.5時間の形式や、御社オフィスでの実施にも対応します。1日または2日のオフサイトは、目的に合わせて場所から一緒に考えます。

サウンドバスは医療行為ですか。

いいえ。シンギングボウルの音に身をゆだね、マインドを切り替えるための時間であり、医療や治療を目的としたものではありません。体調に不安のある方は、事前にお知らせください。

稟議用の資料はありますか。

企業向けサウンドバスとDaruma Vision™のご案内資料(PDF)を、このページのフォームからお受け取りいただけます。

NOTE

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あり方、余白、対話について綴っています。

お問い合わせ

まずは、お話をお聞かせください。

5つのプログラムのこと、社内イベントでの実施など、まだ検討段階のご相談も歓迎します。いただいた内容を拝見し、ご返信します。