ホーム > プログラム > サウンドバス

ROCKLITのプログラム 03|企業向けサウンドバス

音に身をゆだね、
チームで立ち返る余白を。

ROCKLITのサウンドバスは、シンギングボウルの音と響きに、言葉によるガイドと内省の時間を組み合わせ、チームがひと息ついて、頭と気持ちを切り替えるための、企業・団体向けのプログラムです。

忙しい一日の途中で、チーム全員でいったん手を止めて、マインドを切り替える。セッションはチームの状況やテーマに合わせて一回ごとに設計します。

  • 20分〜1時間以上ご要件に合わせて
  • 最大20名20名を超える場合はご相談ください
  • 御社オフィスで会議室で実施できます
  • 日本語・英語日英バイリンガルでの進行も可

個人でのセッションをご希望の方は、こちら ↓

畳の上に並ぶシンギングボウルとマレット

実施の形式

目的に合わせて選べる、3つの形

20分ほどの短い回から、1時間以上じっくり受ける回まで、長さを選べます。いずれも日本語・英語・日英バイリンガルで実施できます。

A

チームのためのサウンドバス

横になって45〜60分・最大20名

日々の業務から少し離れ、チーム全員で同じ音に耳を傾け、気持ちを切り替える時間です。チームに合わせて設計し、畳の古民家会場または御社オフィスでお届けします。

こんなときに:社員のウェルビーイング施策、チームへの感謝の場、繁忙期の区切りに
B

イベントに組み込むサウンドバス

着席で20分〜

キックオフや全社ミーティング、カンファレンス、チームイベントのプログラムに、サウンドバスを組み込みます。ひと呼吸おいて頭を空け、次のパートへ向けて、会場の空気とマインドを切り替える時間です。

こんなときに:キックオフ、ワークショップ、社内のお祝い、顧客向けイベント
C

Daruma Vision™ と組み合わせる

古民家での4時間がおすすめ。2.5時間の形式や御社オフィスでの実施にも対応・おすすめ8名・最大20名

ROCKLITのビジョンづくりのシグネチャープログラムです。日本の「予祝(よしゅく)」の考え方をもとに、チームで一年後の姿を先にお祝いし、ビジョンを言葉にします。サウンドバスで心を落ち着け、最後にだるまに目を入れて持ち帰ります。

こんなときに:年度計画や組織変更の前に、チームの方向性をそろえたいとき。
Daruma Vision™の詳細を見る →

EQ開発研修の半日の形式や、1日・2日のチームオフサイトにも、サウンドバスを組み込めます。
使える時間と目的から、プログラムを探す →

こんな場面で

職場に、ひと息つく余白を。

日系・外資系の企業や団体で、チームが日々の流れから一歩離れ、つながり直す時間をつくってきました。

盆の上に並ぶ4つの青いだるま
リーダー開発・Daruma Vision™

日系・グローバル企業

日系企業・グローバル企業のリーダー向けに、シグネチャープログラムDaruma Vision™を実施しています。サウンドバス、ガイド付きのビジュアライゼーション、意図をもった目標設定を組み合わせ、リーダーが日々の業務から一歩離れて、自分の価値観や目的、リーダーとしての思いに立ち返る時間をつくります。

LinkedIn Japanの社内イベントで、シンギングボウルを奏でるアラマキ ナナコ
社内イベント「InDay」(テーマ:Belonging)

LinkedIn Japan

LinkedIn Japanの社内イベント「InDay」で、「Belonging(居場所・つながり)」をテーマにしたチームのサウンドバスを、アラマキ ナナコが担当しました。ガイド付きの内省、サウンドバス、ジャーナリングを組み合わせ、ペースを落として、一人ひとりにとって、そしてチームにとっての「Belonging」とは何かを考える時間になりました。

ACCJ Young Professionals Forumで、サウンドバスを行うアラマキ ナナコ
フォーラムでの講演とサウンドバス

ACCJ Young Professionals Forum

ACCJのYoung Professionals Forumで、アラマキ ナナコがウェルビーイングについて講演し、15分のサウンドバスを行いました。会議室の椅子に座ったままの短い時間でも、頭の中の忙しさから一旦離れ、ひと息つく時間を、実際に体験していただく機会になりました。

国際女性デーのイベント(TEC)でサウンドバスを担当するアラマキ ナナコ
国際女性デーのイベント

The Executive Centre (TEC)

TECの国際女性デーのイベントで、アラマキ ナナコが15分のサウンドバスを担当しました。短い時間でも、イベントの流れの中で参加者が手を止めて、気持ちを切り替えるひとときになりました。

参加者の声

一回のセッションのあとで、参加者が感じたこと

67%頭がすっきりした・落ち着いた
100%セッション前より、エネルギーが「軽くなった」「良くなった」と回答
4.9 / 5体験の平均評価
−21%ストレスの自己評価(10段階)の平均。セッション前との比較

※自己評価によるもの。

参加者の感想

アンケートでいただいた感想から、音やサウンドバスにふれた部分を紹介しています(匿名)。

  • サウンドバス
    「今回「サウンドバス」って何?から始まり、気軽に参加させていただきました。なんというか、気が付けば音の世界に引き込まれて、とてもリラックスして、終わるころには頭がすっきりとリセットされているような経験でした。またやってみたいです!」
    参加者の感想(グローバルIT企業・社内チームデー)
  • サウンドバス
    「今回初めてサウンドバスを体験しました。今まではほとんど名前も聞いたことがなく、最初はイメージがつきませんでしたが、気になったため参加さていただきました。はじめはどのような効果が出るのかや本当に効果があるのかに疑心暗鬼な部分もありましたが、実際に体験してみると確かにストレスが軽減されたり、気持ちが楽になったりした気がします。また、個人的には、寝つきが悪いタイプですが、体験中はスッと眠りに入りそうな感覚が何回もあって睡眠にも良いのかなと思いました。」
    参加者の感想(グローバルIT企業・社内チームデー)
  • サウンドバス
    「社員向けセッションを実施いただきました。まず、あの大小のシンギングボウルの音が重なり合うサウンドに、癒しというより圧倒されました。シンギングボウルをお腹に乗せると、身体中に振動が響き渡り、神秘的というか何とも言えない不思議な感覚になりました。また別のテーマでもセッションを受講してみたいと思いました。」
    参加者の感想(グローバルIT企業・社内チームデー)
  • サウンドバス
    「初めてのSound Bath体験でしたが終始とても良い雰囲気で同僚や上司ととても良い時間を共にすることができました。
    社内でのイベントで直前まで業務に取り掛かり最初は心や脳がソワソワしていたのですが、徐々にリラックスすることができました。普段から仕事のことばかり脳内でグルグル考えている思考のクセに気づくきっかけとなりました。またぜひ参加させてください!」
    参加者の感想(グローバルIT企業・社内チームデー)
  • サウンドバス
    「人生2回目のサウンドバスでしたが、深くリラックスして心身をリセットすることができました。お腹にボウルを載せる体験は初めてでしたが、振動が体内に響いて細胞が活性化されるような感覚でした。セッション中は仕事や日常のことをわすれて、自分自身に集中できます。また機会があればぜひ参加したいです!」
    参加者の感想(グローバルIT企業・社内チームデー)
  • サウンドバス
    「初めての体験でしたが、短い時間で眠りに落ちスッキリと疲れが取れストレス解消ができました。
    リラックスできる音をじっくり楽しむことができました。
    また機会があれば参加したいです。」
    参加者の感想(グローバルIT企業・社内チームデー)
  • Daruma Vision™
    「サウンドバスで、自分でも気づいていない安心できる場所や理想を思い浮かべ、理想の自分になるような不思議な体験をしました。自分自身を見つめ直すことと、将来の自分を浮かべることと、離れているようで両立するのだと感心しました。」
    参加者の感想(Daruma Vision™)
  • Daruma Vision™
    「静かな古民家で集中して自分と向き合うことができました。「サウンドバス」「ダルマ」というか一見結びつかない2つが「自分の願いと向き合う」ということで繋がっていて今まで体験したことのない新たな体験となりました。受けることができ嬉しかったです。」
    参加者の感想(Daruma Vision™)
  • Daruma Vision™
    「心理的な階層を掘り下げていくようなウォームアップからはじまり、サウンドバスでさらに深層心理に入り、感じたものをしっかりと内省したうえで、言語化、それを安心できる環境で現在形で断定的に勇気をもって表現することで脳に刻み込み、さらにダルマを用いることでその記憶を呼び起こす暗示をかける。」
    参加者の感想(Daruma Vision™ リトリート)
  • Daruma Vision™
    訳「サウンドバスには本当に感謝しています。日常ではなかなか届かない深さで、休息し、自分自身について思いをめぐらせることができました。」
    原文英語の原文を見る

    “I absolutely appreciate the sound baths and how they allowed us to rest and ponder about ourselves on a level that we might not do on a daily basis.”

    参加者の感想(Daruma Vision™ リトリート)・英語のコメントを翻訳
  • Daruma Vision™
    訳「サウンドバスは忘れられない体験でした。」
    原文英語の原文を見る

    “The Sound bath was unforgettable”

    参加者の感想(Daruma Vision™ リトリート)・英語のコメントを翻訳
  • EQ
    「普段より仏壇のおりん1つでも心を鎮めているのでプロのサウンドバスは、とてもリラックスできました。」
    参加者の感想(EQワークショップ)

セッションの流れ

当日の進め方(横になって受ける60分の例)

時間配分は目安です。形式やチームの状況に合わせて調整します。

STEP 01

到着・グラウンディング

約5〜10分

歓迎のあいさつと呼吸のガイドで、仕事モードから、この場に気持ちを向けます。チームの状況に合わせて、テーマや問いをひとつご紹介することもあります。

STEP 02

サウンドバス

約25〜35分

チベタン・シンギングボウルの穏やかな音に包まれながら、内省を支える言葉のガイドとともに過ごします。

STEP 03

ゆっくり戻る

約5〜10分

少しずつ部屋の感覚に戻りながら、いまの自分の状態に気づきます。落ち着きと「いま、ここ」の感覚を、その日の残りの時間へ。

STEP 04

振り返り

約5分・任意

短い振り返りやジャーナリングで、体験と日々の仕事をつなげます。共有するかどうかは、いつでも自由です。

会場と準備について
会場横になってゆったり受けられる、畳の古民家会場をご提案します。御社オフィスの会議室でも実施できます。その場合は、机と椅子を端に寄せられる、広めのお部屋をご用意ください。
持ち込み参加者全員分のヨガマット・ブランケット・枕と、すべての楽器をROCKLITがお持ちします。
時間帯一日の区切りでの実施がおすすめです(例:17:30または18:00開始)。会議やイベントの合間にも組み込めます。
参加される方へ事前の準備や経験は必要ありません。楽な服装で、そのままお越しください。

この時間で、大切にしていること

休むだけで、終わらない時間に。

刺激から、一旦離れる

穏やかに続く音は、日常の絶え間ない刺激から、意識を離しやすくします。

いまの自分に気づく

音と静けさ、ガイド付きの内省を組み合わせ、ペースを落とし、いま自分がどう感じているかに気づくひとときをつくります。

次の仕事へ、切り替える

頭を空け、落ち着いた気持ちで次の仕事に向かえるように。

チームで、同じ時間を共有する

全員で一緒に過ごす静かな時間が、チームの共有体験になります。

ファシリテーター

ふたりの出会い

岩渕ラーナとアラマキ ナナコが出会ったのは、ナナコがまだマーケティングエージェンシーのCOOを務めていた頃。ラーナはその活動に惹かれ、登壇イベントにも足を運んでいました。

その後、ナナコが自身の事業を立ち上げ、東京のルーフトップで開催した、サウンドバスと和太鼓のイベントで、ふたりは再会します。

音に身を委ねるなかで、ラーナの中にひとつの想いが生まれました。

「この音とともに、自分の内なる真実に触れる体験を届けたい。」

ナナコのサウンドバスが加われば、ダルマビジョンのビジュアライゼーションは、より深く豊かな体験になるに違いない。その直感に背中を押され、翌日にはその想いを伝え、「一緒にやろう」と声をかけていました。

ふたりで届けるダルマビジョンは、こうして始まりました。

アラマキ ナナコ
企業向けサウンドセラピーの先駆者

アラマキ ナナコ

Director of Wellbeing & Co-Facilitator

東京生まれ、カナダ育ち。幼少期からクラシックバレエを始め、10年間クラシックピアノを学ぶ。マーケター、そしてプロのフラメンコダンサーとして、ヨーロッパ・イギリスで10年以上を過ごしたのち、日本へ。マーケティングエージェンシーのCOOとしてキャリアの絶頂期にあったとき、燃え尽き(バーンアウト)を経験。キャリアを休んでいた時期に初めて受けたサウンドバスが転機となり、チェンマイでサウンドセラピーのトレーニングを受けて、2025年にZensōを立ち上げました。NeuroLeadership Institute認定のブレイン・ベースド・コーチ。

ピアノで培った音楽理論の基礎と、フラメンコで身につけたリズム感や即興性を生かし、音色・音階・間合いを選びながら、その場に合わせたサウンドバスを届けています。

サウンドバスでは:音と身体感覚を中心にしたパートを担当し、参加者がペースを落とし、気持ちを切り替える時間をつくります。

岩渕ラーナ
Daruma Vision™ メソッド考案者

岩渕ラーナ

代表/Founder & CEO

ロシア生まれ、日本育ち。三井物産、Amazonを経てROCKLITを創業。

サウンドバスでは:ROCKLITの体験全体を設計し、テーマや問いを通して、気づきが日々の仕事やリーダーシップにつながるよう支えます。

私たちについて →

よくあるご質問

ご検討の前に

ROCKLITのサウンドバスとは、どんなプログラムですか。
シンギングボウルの音と響きに、言葉によるガイドと内省の時間を組み合わせ、チームがひと息ついて、頭と気持ちを切り替えるための、企業・団体向けのプログラムです。20分ほどの着席の形式から、横になって受ける45〜60分の形式まであり、畳の古民家会場または御社オフィスで、日本語・英語で実施できます。
経験や準備は必要ですか。
必要ありません。楽な服装で、そのままお越しください。決まった「受け方」はなく、途中で起き上がったり、席を外したりしても大丈夫です。
何名まで参加できますか。
最大20名です。20名を超える場合は、会場の音の響きや音響・AV設備を確認のうえ、ご相談ください。
どこで実施しますか。何を用意すればよいですか。
横になってゆったり受けられる、畳の古民家会場をご提案します。御社オフィスの会議室でも実施できます。その場合は、机と椅子を端に寄せられる、広めのお部屋をご用意ください。参加者全員分のヨガマット・ブランケット・枕と、すべての楽器はROCKLITがお持ちします。
横にならずに、座ったままでも受けられますか。
はい。短い形式は、着席のままでも実施できます。じっくり受ける場合は、横になる形をおすすめします。
どの時間帯に実施するのがよいですか。
一日の区切りでの実施がおすすめです(例:17:30または18:00開始、全体で60分)。キックオフや社内イベントなど、会議やイベントの合間にも組み込めます。
英語や日英バイリンガルでも実施できますか。
はい。日本語・英語のどちらでも、日英バイリンガルでも進行できます。
参加者は、感じたことを話す必要がありますか。
いいえ。個人的なことを話す必要はありません。振り返りの内容を共有するかどうかは、いつでも参加者が選べます。
サウンドバスは医療行為ですか。
いいえ。シンギングボウルの音に身をゆだね、マインドを切り替えるための時間であり、医療や治療を目的としたものではありません。体調に不安のある方は、事前にお知らせください。
Daruma Vision™とはどう違いますか。
Daruma Vision™は、ROCKLITのビジョンづくりのプログラムで、サウンドバスはその柱のひとつです。日本の「予祝」の考え方をもとに、チームで一年後の姿を先にお祝いし、ビジョンを言葉にして、最後にだるまに目を入れます。サウンドバス単独の形式は、ひと息ついて気持ちを切り替えることを目的としています。
料金はどのくらいですか。
形式・人数・日程をうかがったうえで、お見積りをお出しします。目安は、ご案内資料(PDF)でご確認いただけます。 要確認:PDFの料金表記が最新か
稟議用の資料はありますか。
はい。内容・進め方・実施の形式をまとめた「企業向けサウンドバス ご案内資料(PDF)」をお受け取りいただけます。
個人でサウンドバスを受けることはできますか。
ROCKLITのサウンドバスは企業・団体向けです。個人でのセッションは、アラマキ ナナコが主宰するZensōで受けられます(東京・自由が丘/表参道のサロン)。

個人でのセッションをご希望の方へ

個人で受けたい方は、Zensōへ。

ROCKLITのサウンドバスは、企業・団体向けのプログラムです。個人でのセッションをご希望の方は、ROCKLITのDirector of Wellbeing、アラマキ ナナコが主宰する Zensō をご覧ください。東京(自由が丘・表参道)のサロンでの個人セッションのほか、都内各地でサウンドバス体験イベントも定期的に開催しています。

Zensōのサイトを見る ↗
新しいタブで開きます

お問い合わせ

まずは、お話をお聞かせください。

チームの状況、ご希望の形式、時期をうかがいます。まだ検討段階のご相談も、お気軽にどうぞ。日本語・英語でご相談いただけます。

メール:wellbeing@rocklit.com / ほかのプログラムと比べる →