できること
組み合わせは、チームに合わせて
たとえば、次のような要素を組み合わせます。どれを、どのくらい取り入れるかは、スポンサーの方と一緒に決めます。
Daruma Vision™
ROCKLITのビジョンづくりのプログラムです。日本の「予祝」の考え方をもとに、チームでありたい姿を先に祝い、最後にだるまに目を入れます。
対話とふりかえり
チームの関係や、これからの方針を話し合う時間。日々の会議では言葉にしにくいことも、落ち着いて話せる場をつくります。
1on1コーチング
オフサイトの中に、1on1コーチングの時間を設けます。チームでの気づきを、自分の言葉と次の一歩につなげます。
自然の中・古民家の会場
箱根など自然の中の会場や、横になってサウンドバスを受けられる都内の古民家会場から、目的に合わせて選びます。
どの組み合わせも、ご要件をうかがい、選択肢を含めてご提案します。
設計で大切にしていること
どんな気持ちで、働きたいか。
オフサイトは、日々の仕事から少し離れて、チームの「いま」と「これから」を確かめる時間です。ROCKLITは、次のような考え方をもとに、プログラムを組み立てます。
立ち止まる
江戸時代、箱根の関所では、誰もが足を止めました。忙しいときこそ、抱えているものをいったん下ろし、いまどこにいて、向かいたい方向へ進めているかを、チームで確かめます。
輪になって話す
輪になると、誰かが上や後ろに立つことがなく、お互いの顔が見えます。「いま、どんな気持ちか」「帰るとき、どんな気持ちでいたいか」を一人ずつ言葉にすることから始め、安心して本音を話せる場をつくります。
役割をこえて、ひとつの目標へ
部署や役割をこえて、ひとつの目標に一緒に取り組む時間も取り入れられます。途中で担当を交代し、ほかの人の仕事を引き継ぐことで、「何が終わり、何が足りないか」を伝え合い、チーム全体を見る視点につなげます。
進め方
スポンサーと一緒に、つくります
ご相談から振り返りまで、4つのステップで進めます。事前ヒアリング、1on1コーチング、手配、振り返りは、すべてのオフサイトに含まれます。
ヒアリング
スポンサーの方と目的をすり合わせ、参加者お一人ずつにも、事前にお話をうかがいます。お話の内容は、プログラムづくりのためにのみ使います。
複数の案をご提案
ヒアリングをもとに、内容・日程・会場について、選択肢を含めた案をご提案します。内容と流れは、事前にご確認いただきます。
手配・当日
会場・宿泊・移動は、ROCKLITが手配します。当日はROCKLITがファシリテーションし、1on1コーチングの時間も含みます。
スポンサーとの振り返り
スポンサーの方と振り返りの時間をとり、当日の様子と、これからに向けたポイントを共有します。
ファシリテーションは、ROCKLITの岩渕ラーナ、アラマキ ナナコが、プログラムに合わせて担当します。ROCKLITについて →
よくあるご質問
ご検討の前に
何日間のプログラムですか。
内容は、どのように決まりますか。
会場や宿泊、移動の手配もお願いできますか。
日本語・英語のどちらでも実施できますか。
お問い合わせ
まずは、ご相談ください。
目的や時期、人数の目安など、わかる範囲でお聞かせください。まだ検討段階のご相談も、お気軽にどうぞ。日本語・英語でご相談いただけます。
メール:wellbeing@rocklit.com / ほかのプログラムと比べる →
