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ROCKLITのプログラム 02|EQ開発研修

感情を抑えず、
活かすチームへ。

ROCKLITのEQ開発研修は、Six Seconds(シックスセカンズ)のEQモデルと脳科学をもとに、感情に気づき、反応を選び、目的に向けて活かす力を、対話と実践を通して身につける、企業・チーム向けの研修です。

ビジネスの場では「感情を持ち込むな」と言われがちです。けれど人は、何かしらの感情を抱きながら仕事をし、人と接しています。感情を「データ」として読み解き、反射的な反応から意識的な対応へと切り替える方法を、チームで学びます。

  • 90分〜1日半日・1日フルも可能
  • 20名/コホート20名を超える場合は複数コホートでご相談ください
  • 日本語・英語日英バイリンガルでの進行も可
  • オンラインオンラインでの実施もご相談ください

1on1コーチングのオプション「EQアセスメント(SEI)」については、こちら ↓

EQワークショップで、マイクを手に参加者に語りかける岩渕ラーナ

EQの3つのコアスキル

知る・選ぶ・活かす

ROCKLITのEQ開発研修は、Six SecondsのEQモデルをもとにしています。3つのコアスキルと、その土台となる8つのEQコンピテンシーを、日々の仕事で使える形で身につけます。

01

知る Know Yourself

自己認識力
毎日の問い今、何を感じているか?

自分の感情や、反応のパターンに気づく力です。感情に名前をつけ、自分がどんなときに、どう反応しやすいかを知ることから始めます。

8つのコンピテンシーのうち:感情リテラシー/自己パターンの認識
02

選ぶ Choose Yourself

自己調整力
毎日の問い選択肢は何か?

反射的に反応するのではなく、いったん立ち止まり、結果を見すえて、意識的に対応を選ぶ力です。感情を押さえつけるのではなく、うまく乗りこなしていきます。

8つのコンピテンシーのうち:結果を見すえた思考/感情のナビゲート/内発的なモチベーション/楽観性の発揮
03

活かす Give Yourself

自己方向づけ
毎日の問い大切なことは何か?

自分にとって大切な価値観や目的に立ち返り、共感をもって人と関わりながら、行動につなげる力です。個人の気づきを、チームの力へとつなげます。

8つのコンピテンシーのうち:共感力の活用/ノーブルゴールの追求

3つのコアスキル(知る・選ぶ・活かす)と8つのEQコンピテンシー:Six Seconds EQモデル ©Six Seconds www.6seconds.org

ムードメーターを映した画面の横で、ホワイトボードに図を描きながら説明する岩渕ラーナ

画面左:ムードメーター(イェール大学感情知性センターが開発)

Think-Feel-ActTFA

思考・感情・行動のつながりに気づく

TFA(Think-Feel-Act)は、Six Secondsが提唱するモデルです。思考(Thoughts)・感情(Feelings)・行動(Actions)はつながり合っていて、どれか一つが変わると、ほかの二つも変わっていきます。

強い感情がわくとき、その裏にはたいてい、自分の中でつくられた「ストーリー」があります。そのストーリーに気づくことで、反射的な反応から、意識的な対応へと切り替えられます。

思考Thoughtsふと頭に浮かんだこと。過去の記憶や経験によって形づくられる、自分なりの「捉え方」。
感情Feelings外からの刺激や、自分の内面をきっかけに引き起こされる、心の反応。
行動Actionsその時の「考え」と「感情」にもとづいて選ばれる振る舞い。

TFA(Think-Feel-Act)モデル:©Six Seconds www.6seconds.org 下の3つのステップは、ROCKLITの研修での実践法です。

ROCKLITの、TFAを使った3つのステップ

STEP 01

距離をとる

Dissociation

深呼吸をして、出来事を映画のように、少し離れたところから眺めます。「私=感情」ではありません。反応するまでの余白をつくります。

STEP 02

名前をつける

Labeling

「モヤモヤする」で終わらせず、「これは焦りだ」「これは失望だ」と言葉にします。思考・感情・行動の3つに分けて書き出すと、自分のパターンが見えてきます。

STEP 03

捉え直す

Reappraisal

「ほかの見方はないか?」「相手は何を必要としているのか?」と問い、意味づけを選び直します。反応から、選択へ。

職場のシナリオで考える

チームメンバーが、事前の連絡なく締切に遅れたとき

思考(T)感情(F)行動(A)
反応BEFORE「締切を守る気がないのでは?」「また同じことの繰り返しだ」イライラ・失望きつい言い方で指摘してしまう。本人には直接伝えずに、距離を置く
再評価AFTER「何か事情があったのかもしれない」「期待値をすり合わせる機会かもしれない」好奇心・気づかい(共感)影響と期待を冷静に共有し、相手の状況や考えを聞く。必要なサポートを一緒に明確にする

EQコラム

感情と向き合うための、5つの基本

研修のはじめにお伝えしている「感情を自己分析するための5つの基本ルール」を、短いコラムにまとめました。気になるものから、読んでみてください。

ワークショップで、感情の言葉が並んだムードメーターのシートを手に取る参加者

ムードメーター(イェール大学感情知性センターが開発)を使ったワーク

5つのコラム

「続きを読む」で全文を表示します。←/→ で次のコラムへ。

  • EQコラム 01

    感情に「良い・悪い」はない

    感情は、コントロールできない厄介者ではありません。自分の状態や周りの状況を知らせてくれる、大切な「データ」です。

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    私たちはつい、感情を「ポジティブ」「ネガティブ」と分けてしまいます。けれど、感情そのものに良い・悪いはありません。感情は、私たち自身から私たちへ届く、私たちについてのメッセージです。

    快い感情は「そのまま進んで」、不快な感情は「ここに注意を向けて」というサイン。たとえば恐れは、いま向き合うべきリスクに焦点を絞らせてくれます。好奇心や希望は、新しい可能性に目を開かせてくれます。

    大切なのは、ジャッジせずに、まず受け入れること。そして「いま、何に注意を向ける必要があるのか?」と、好奇心をもって耳を傾けることです。

  • EQコラム 02

    ネガティブな感情は「価値観のアラート」

    怒りや悲しみ、恐れなどの不快な感情は、自分の「大切なもの」が脅かされたり、満たされていなかったりするときに現れるサインです。

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    怒りは、自分の境界線を守る番人のような存在です。何かが不公平だと感じたとき、自分の「ノー」が聞き入れられなかったとき、怒りは大切な価値観を守るために立ち上がります。

    怒りやいら立ちは、自分が何を大切にしていて、何が足りていないのかを教えてくれる手がかりです。だからこそ、怒りは自分を知るいちばんの近道でもあります。

    最近、怒りやいら立ちを感じた場面を一つ思い出してみてください。「何が大切にされていないと感じたのか?」と問いかけると、その奥にある、自分の価値観が見えてきます。

  • EQコラム 03

    感情に名前をつけると、落ち着きやすくなる

    「モヤモヤする」で終わらせず、「これは焦りだ」「これは失望だ」と、解像度を上げて言葉にしてみましょう。

    続きを読む

    感情を言葉にすることを「ラベリング」と呼びます。英語では "Name it to tame it(名前をつけて、手なずける)" とも言われます。感情に名前をつけると、自分と感情とのあいだに少し距離が生まれ、感情を客観的に眺めやすくなります。衝動的な反応にもブレーキがかかり、気持ちが落ち着きやすくなります。

    感情は、抑え込もうとすると、かえって強くなって戻ってくることがあります。反対に、きちんと認めることで、感情は早く引いていきやすくなります。

    朝、仕事を始める前の30秒で、いまの自分の気分を一言で表してみる。そんな小さな習慣から始められます。

  • EQコラム 04

    思考・感情・行動はつながっている

    感情は突然わいてくるのではなく、「出来事をどう解釈したか(思考)」と深く結びついています。

    続きを読む

    思考は感情に影響し、感情もまた思考に影響します。強い感情があるとき、その裏にはたいてい、自分の中でつくられた「ストーリー」があります。

    上司のフィードバックがあいまいだったとき、「きっと評価されていないんだ」と考えると、不安やモヤモヤが生まれ、頭の中で何度もリプレイしてしまいます。「たまたま忙しかったのかも」と捉え直せば、好奇心がわき、自分から具体的なフィードバックをもらいにいけます。

    解釈が変われば、感情も行動も変わります。まずは1週間、出来事を「思考・感情・行動」の3つに分けて書き出し、自分のパターンを探してみてください。

  • EQコラム 05

    刺激と反応のあいだには「隙間」がある

    感情のままに自動反応するのではなく、ひと呼吸おいて立ち止まることで、次の行動を自分で「選ぶ」ことができます。

    続きを読む

    「刺激と反応のあいだには、隙間がある」という、よく知られた言葉があります。その隙間にこそ、反応を選ぶ力があります。EQが高まるとは、この隙間が広がっていくことでもあります。

    隙間を広げるのは、シンプルな3つの問いです。「今、何を感じているか?」「これは何のサインか?」「どう選べるか?」

    反応したくなった瞬間に、3回呼吸をしてみる。一日の終わりに、今日「選択できた」瞬間を一つ振り返る。気づく、止まる、選ぶ。小さな実践を重ねることで、知識が少しずつスキルになっていきます。

1on1コーチングのオプション|EQアセスメント(SEI®)

自分のEQを、データで知る

リーダー個人向けの1on1エグゼクティブコーチングでは、オプションとして、Six Secondsのアセスメント「SEI®(Six Seconds Emotional Intelligence Assessment)」を組み合わせられます。レポートで自分のEQの傾向を確かめ、コーチングの中で一緒に振り返ります。

  • 回答の方法オンラインで、78問に回答します(約8分)。
  • わかること3つの領域(知る・選ぶ・活かす)と8つのEQコンピテンシー、そして4つのサクセスファクター(達成意欲・対人関係への意識・ウェルビーイング・クオリティオブライフ)。
  • 結果の見方それぞれの項目が、5段階で示されます。未開発開発過程機能熟練エキスパート
  • 言語日本語のレポートに対応しています。
  • 結果の振り返りレポートは、コーチングのセッションの中で、岩渕ラーナと一緒に振り返ります。
  • 位置づけ1on1エグゼクティブコーチングのオプションです。グループでのEQ開発研修には含まれませんが、ご要望に応じて、チーム全員分のレポートとデブリーフィングを別料金で実施することもできます。
サンプルレポート(架空のデータ)©Six Seconds
SEIリーダーシップレポートのサンプル:知る・選ぶ・活かすと8つのコンピテンシーの棒グラフ(架空のデータ)
3つの領域と8つのEQコンピテンシー
SEIリーダーシップレポートのサンプル:4つのサクセスファクターの棒グラフ(架空のデータ)
4つのサクセスファクター(成功要因)

出典:シックスセカンズジャパン「SEI リーダーシップレポート」サンプル(架空のデータ)。サンプルレポート(PDF)を見る ↗ SEI®:©Six Seconds www.6seconds.org

実施の形式

90分から、1日まで

テーマや人数、ご要望をうかがい、チームに合わせて設計します。いずれも日本語・英語で実施できます。

A

90分のワークショップ

90分・20名/コホート(20名を超える場合は、複数のコホートに分けて実施)

次の3つのテーマからお選びいただけます。「EQの3つのコアスキル」(自己認識力・自己調整力・自己方向づけ)、感情のセルフマネジメントを学ぶ「TFA」、自分の真理に触れ、自己認識力(セルフアウェアネス)を高める「Who Are You?」。

こんなときに:まずはEQの基本をチームで学びたいとき、ランチタイムの勉強会や社内研修に
B

半日・1日のワークショップ

半日(3〜4時間)または1日・20名/コホート

90分のワークショップと同じ内容を半日または1日に広げ、振り返りと対話の時間を十分にとります。ご希望に応じて、サウンドバスを組み合わせることもできます。

こんなときに:TFAのワークをもとに、チームでじっくり対話したいとき
サウンドバスの詳細を見る →
C

1on1コーチングやオフサイトでも

ご要件に合わせて設計

リーダー個人が、自分の“あり方”を見つめ直す1on1エグゼクティブコーチングでも、EQの考え方を土台にしています。オプションで、EQアセスメント(SEI)を組み合わせられます。1日または2日のチームオフサイトにも、EQの考え方をもとにしたプログラムを組み込めます。

使える時間と目的から、プログラムを探す →

研修の流れ

ご相談から、日々の実践まで

内容や進め方は、チームの状況や目的に合わせて調整します。

セミナー会場で、コの字型に並んだ参加者に語りかける岩渕ラーナ
STEP 01

事前のヒアリング

ご相談・設計

チームの状況や課題、研修の目的をうかがい、テーマと形式を決めて、内容を設計します。

STEP 02

研修当日

90分〜1日

講義だけでなく、ワークと対話を中心に進めます。自分の経験をTFAで振り返り、3つのコアスキルを実践します。

STEP 03

日々の実践へ

気づく・止まる・選ぶ

研修のあとも続けられる小さな習慣を持ち帰り、日々の仕事につなげます。

講師

感性と理性に橋をかける

岩渕ラーナ
ICF認定コーチ(ACC)・シックスセカンズ認定 エモーショナル・インテリジェンスコーチ

岩渕ラーナ

代表/Founder & CEO・感情知性コーチ&リーダーシップ開発ファシリテーター

ロシアに生まれ、10歳のときに兵庫県たつの市に移住。早稲田大学国際教養学部を卒業後、三井物産、アマゾンジャパンに勤務。多様な人々と働くなかで、背景や価値観の違いを超えて相互理解を築くには、感情への理解と共感が欠かせないことを痛感し、神経科学や感情知性を体系的に学んで、コーチとして独立しました。

心理学やNLP、応用神経学、感情知性(EQ)を学ぶうちに、「すべての行動の裏には感情がある」「感情は情報である」という結論にたどり着きました。感情と理性に「橋」をかけ、より多くの人に、感情の魅力とその活用の可能性を伝えていきたいと考えています。
  • 国際コーチング連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
  • NeuroLeadership Institute Brain-Based Coaching Certificate(Level 1)
  • シックスセカンズ認定 エモーショナル・インテリジェンスコーチ(EQコーチ)・EQプラクティショナー・EQアセッサー・ブレインプロファイラー
  • The Neuroscience Academy 修了(応用神経科学・脳の健康)
  • NLPマスタープラクティショナー認定(iNLPセンター)
  • Dare to Lead™ トレーニング修了

対応言語:日本語・英語
主な専門領域:リーダーシップ開発/感情マネジメント/心理的安全性の構築

ROCKLITについて →

参加者の声

ワークショップのあとで、参加者が感じたこと

ワークショップや1on1コーチングでいただいた感想から、感情への気づきや自己認識にふれた部分を紹介しています(匿名)。

参加者の感想

英語でいただいた感想は、日本語に翻訳して掲載しています。←/→ で次の感想へ。

  • ワークショップ
    「感情はエネルギーであり、私たちの体の言語である、ということ。以前は気づいていませんでした。取り組むための、まったく新しい枠組み――もしかするとパラダイムシフトとさえ言えるもの――を得ることができました。ありがとうございました。」
    ワークショップ参加者(英語から翻訳)
  • 1on1コーチング
    「ラーナさんとの実践は、とてもクリアに感じられました。長いあいだ(もしかすると人生を通してずっと)心のブロックになっていた感情と、本当の意味でつながることができたのです。私の歩みのなかで、まさに転機となる時間でした。」
    コーチング受講者(英語から翻訳)
  • 1on1コーチング
    「…ラーナさんにコーチをお願いする前は、自分の感情が日々の生活にどう影響しているのか、十分には気づいていませんでした。教えてもらった知識のおかげで、今では自分の思考や感情にもっと気づけるようになり、よりよく生き、成長していけると感じています。…考えをはっきりさせるために、気持ちを書き留めることの大切さに気づきました…」
    コーチング受講者(英語から翻訳)
  • サウンドバス
    「…社内でのイベントで直前まで業務に取り掛かり最初は心や脳がソワソワしていたのですが、徐々にリラックスすることができました。普段から仕事のことばかり脳内でグルグル考えている思考のクセに気づくきっかけとなりました。…」
    参加者(社員向けサウンドバス)
  • 1on1コーチング
    「…ラーナさんは、とても聞き上手な方です。安心できる温かなコーチングの場をつくってくれたので、私は自分らしくいられました。そして、自分の能力についての考え方を捉え直す手助けをしてくれました。…」
    コーチング受講者(英語から翻訳)
  • 1on1コーチング
    「ラーナさんのおかげで、今の目標に向かう歩みを妨げていた盲点について大切な気づきを得られ、自分のためにならない心配や恐れを手放すことができました。そのプロフェッショナルな姿勢と温かさ、そして洞察の鋭さに、心から感謝しています。」
    コーチング受講者(英語から翻訳)
  • ワークショップ
    「…自分の「感情」に丁寧に耳を傾けることが大切だと学びました。ポジティブな感情もネガティブな感情も、無視してはいけないのだと理解しました。」
    ワークショップ参加者(英語から翻訳)
  • インクルーシブ・リーダーシップ
    「とても示唆に富み、実践的な研修でした。…特にSCARFモデルが興味深く、日々のリーダーシップやチームとの関わりに活かせる、役立つ気づきが得られました。」
    参加者(インクルーシブ・リーダーシップ ワークショップ)(英語から翻訳)
  • インクルーシブ・リーダーシップ
    「とてもインタラクティブなセッションで、持ち帰って使える、具体的で実践的なフレームワークが得られました。講師から実際の場面に即したすばらしいインプットがあり、これらの考え方を自分たちの職場でどう活かせばよいかを理解するのに、とても役立ちました。」
    参加者(インクルーシブ・リーダーシップ ワークショップ)(英語から翻訳)
  • Daruma Vision™
    「自分自身のこれまで歩んできた道がどれも強烈な印象のあるシーンばかりでした。
    そこが今の自分を作っていることがすごく感じられた。
    それ自体が良い悪いではなくて、その背景や自身の考え方を受容しビジョンに向かってどう歩んでいくべきかを考えることが重要であると感じた。…」
    参加者(Daruma Vision™)

よくあるご質問

ご検討の前に

ROCKLITのEQ開発研修とは、どんな研修ですか。
Six SecondsのEQモデルと脳科学をもとに、感情に気づき(知る)、反応を選び(選ぶ)、目的に向けて活かす(活かす)力を、対話と実践を通して身につける、企業・チーム向けの研修です。90分のワークショップと、同じ内容を広げた半日・1日の形式があり、日本語・英語で実施できます。
どんなテーマがありますか。
90分のワークショップでは、「EQの3つのコアスキル」(自己認識力・自己調整力・自己方向づけ)、感情のセルフマネジメントを学ぶ「TFA」、自分の真理に触れ、自己認識力(セルフアウェアネス)を高める「Who Are You?」の3つのテーマからお選びいただけます。半日・1日の形式では、同じ内容に、振り返りと対話の時間を十分にとります。
料金はどのくらいですか。
EQ開発研修は、500,000円〜(税別)で、90分〜1日の形式です。内容・人数・形式をうかがったうえで、お見積りをお出しします。1on1コーチングのオプションのEQアセスメント(SEI)を、ご要望に応じてチーム全員分実施する場合は、別料金となります。料金は、ご案内資料(PDF)でご案内しています。
何名まで参加できますか。
1回(1コホート)あたり20名です。20名を超える場合は、複数のコホートに分けての実施をご相談ください。
英語や日英バイリンガルでも実施できますか。
はい。日本語・英語のどちらでも実施できます。日本人と外国籍のメンバーが混在するチームには、日英バイリンガルでも対応します。
オンラインでも実施できますか。
オンラインでの実施もご相談ください。
EQアセスメント(SEI)は、研修に含まれますか。
SEIは、1on1エグゼクティブコーチングのオプションで、グループでのEQ開発研修には含まれません。ご要望に応じて、チーム全員分のレポートとデブリーフィングを、別料金で実施することもできます。料金は、ご案内資料(PDF)でご案内しています。オンラインで78問に回答する形式で、所要時間は約8分です。レポートは、コーチングのセッションの中で一緒に振り返ります。コーチングの内容は、外部に公開しません。
EQコーチングとセラピーは、どう違いますか?
EQコーチングは、仕事の場面での感情との向き合い方を見つめ、それをこれからの行動につなげていくためのものです。セラピーやカウンセリングは、心の健康に関する悩みに、資格をもつ専門家が対応するものです。EQコーチングは、医療やカウンセリング、治療を目的としたものではありません。必要に応じて、専門家へのご相談をおすすめしています。
EQ開発研修は、カウンセリングや医療行為ですか。
いいえ。職場での感情との向き合い方を学ぶための研修であり、医療やカウンセリング、治療を目的としたものではありません。
サウンドバスと組み合わせられますか。
はい。半日の形式では、ご希望に応じてサウンドバスを組み合わせられます。企業向けサウンドバスの詳細を見る →
稟議用の資料はありますか。
内容・進め方・実施の形式をまとめた「EQ開発研修 ご案内資料(PDF)」をお受け取りいただけます。

お問い合わせ

まずは、お話をお聞かせください。

チームの状況、ご希望の形式、時期をうかがいます。まだ検討段階のご相談も、お気軽にどうぞ。日本語・英語でご相談いただけます。

メール:wellbeing@rocklit.com / ほかのプログラムと比べる →